TOKYO MOON

【ラジオレポート!】InterFM/TOKYO MOON(2019年12月15日) DJ:松浦俊夫 (U.F.O.)

ども! 今夜は梅キムチ入りの味噌なべうどんが美味しく作れた、カルスポ食堂・店長(@cul_spo)です!

今日の記事はInterFMのレギュラー番組『TOKYO MOON』、2019年12月15日のレポート!

 

2019年、

松浦さんが

「TOKYO MOON」で選曲した、

400曲以上の楽曲から

ベスト・オブ・ベストを選りすぐる

TOKYO MOON

BEST OF 2019!!

 

聴き所、満載です~♪

 

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松浦俊夫(United Future Organization/U.F.O.)プロフィール

松浦俊夫プロフィール

1990年、United Future Organization(U.F.O.)を結成。
5作のフルアルバムを世界32ヶ国で発表し高い評価を得る。
2002年のソロ転向後も国内外のクラブやフェスティバルでDJとして活躍。
またイベントのプロデュースやファッション・ブランドなどの音楽監修を手掛ける。
2013年、現在進行形のジャズを発信するプロジェクトHEXを始動させ、
Blue Note Recordsからアルバム『HEX』をリリース。
2018年イギリスの若手ミュージシャンらをフィーチャーした新プロジェクト、
Toshio Matsuura Groupのアルバム『LOVEPLAYDANCE』をワールドワイド
リリース。
InterFM897 / Radio NEO “TOKYO MOON”(毎週日曜17:00)
Gilles Peterson’s Worldwide FM ”WW TOKYO” (第1&3月曜20:00)
好評オンエア中。
(引用:http://t-matsuura.blog.openers.jp/

 

MIXスタート!

松浦さん
松浦さん
みなさんこんばんは。「TOKYO MOON」、松浦俊夫です。今年一年にオンエアした楽曲のなかから、選りすぐったものを紹介する番組恒例のベスト・オブ・ベスト企画「TOKYO MOON BEST OF 2019」。

今夜は、そのパート2。オルタナティブジャズをテーマに、全10曲をノンストップで聴いてもらます。今日も一緒に楽しんでください。どうぞよろしく。

 

EABS / Przywitanie Sronca

 

マル子
マル子
ジャケットに描いてある山の稜線が浮ぶトランペットだニャ~

 

Myele Manzanza / Itaru’s Phone Booth

【送料無料】 Myele Manzanza / Love Requited 【CD】

 

THEO PARRISHのバンド“THE UNIT”のメンバーとしても知られる、ニュージーランド出身のドラマーMYELE MANZANZA(マイエレ・マンザンザ)が新作をリリース!!アグレッシヴなドラミングから産まれるグルーヴに、壮大さとダイナミックな世界感を融合させた集大成となる一枚!!

マイエレ・マンザンザを遂に紹介できます。エレクトリック・ワイヤー・ハッスルやソロ・デビュー作『One』の頃から気になっていたドラマーです。同じニュージーランド出身のマーク・ド・クライヴ・ロウや、セオ・パリッシュからも信頼を寄せられてきた彼の待望のフル・アルバムは、これまでの活動の集大成と言えます。洗練されたモダン・ジャズもスピリチュアルなジャズもアフロセントリックなソウルも、ラテンやアフリカのリズムも、コンゴのミュージシャンだった父との対話も融合させた、壮大でダイナミックな世界を楽しんでください。(原 雅明 ringsプロデューサー)

引用:https://tower.jp/article/feature_item/2019/10/24/0104

 

店長
店長
セオ・パリッシュとも一緒にやってるんだなー、マンザンザ。
マル子
マル子
スピリチュアルでおおきなスケールの曲とも相性バツグンだニャ!

 

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Nerija / Riverfest

 

女性プレーヤーの活躍が顕著な近年の南ロンドン・ジャズ・シーンにおいて、高い人気を博す7人編成バンド「ネリヤ(Nérija)」。そのデビュー・アルバム『Blume』が、8月2日(金)に発売される。

メンバーには、南ロンドンのカリスマ的女性サックス奏者・ヌビア・ガルシア(t.sax)をはじめ、女性主導のバンド=ココロコ(KOKOROKO)でも活躍するシーラ・モーリスグレイ(tp)、キャシー・キノシ(a.sax)らが在籍。女性6人+男性1人で構成されている。

引用:https://www.arban-mag.com/article/38458

 

店長
店長
精神世界から、現実のおだやかで祝祭的な空間がぱーってひらけた……
マル子
マル子
こういう展開をさりげなく提案できるところ……松浦さんの恐ろしチャ!
松浦さん
松浦さん
松浦俊夫の「TOKYO MOON」。「TOKYO MOON BEST OF 2019」、パート2。オルタナティブ・ジャズ。ノンストップMIXでお送りしています。

 

KOKOROKO / Uman

 

ロンドンのジャズ・シーンから次なる期待の7人組若手グループ がセルフ・タイトルとなるデビューEP『』を 3/8 リリース!先行シングル「Uman」の試聴が開始されました。

昨年リリースされ話題を呼んだ、若きロンドンのジャズマン達が大集結した、Gilles Peterson 主宰の名門〈Brownswood〉からドロップされた、ストリートを中心に若きジャズマンたちの活気溢れるロンドンの新たなジャズシーンを伝えたコンピ『We Out Here』に参加。

バンドリーダーの Sheila Maurice-Grey 率いる は、Fela Kuti,Tony Allen、Ebo Taylor が築き上げた基盤の上に構築された、ジャズに根ざしたアプローチを通じて西アフリカの偉大な人々を導く。

https://www.indienative.com/2019/01/1jm989

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Wanubale / Noto

 

Snarky PuppyやFat Freddy’s Dropらも賞賛を贈る、独ベルリンのジャズ・バンドのデビュー・ヴァイナル!

2018年にJazzanova Studioにてレコーディングしたインスト・アルバムが好事家の間で好評だったWanubaleが、独優良レーベルAgogoよりダブルサイダー10″をリリース!

引用:https://www.jetsetrecords.net/i/613005610639/

 

Ruby Rushton / Eleven Grapes

 

TenderloniousのRuby Rushtonカルテットがニュー・アルバムを4月にリリースする。

フルート奏者、サックス奏者、鍵盤奏者、プロデューサー、DJ、そして22aレーベルの創設者であるTenderlonious、aka Ed Cawthorneが、新作のリリースを発表した。

ダイナミックな4人組ジャズユニットによる新作、『Ironside』は、アビー・ロードのスタジオ3にて、2日間でレコーディングされた。

「今回のアルバムは、きちんとしてて、よく練られてる。『Shakedown』は自由に、無計画にやったジャムだけど、今回は、詳細にアレンジを決めて録ったんだ」とCawthorneは語る。「一曲一曲は短くなってる。簡潔というかね。全体としてもそう、なので、より聴きやすくなってるはずだよ。ささっと聴いて、もう一度聴き直せるところが気に入ってる」。

引用:https://www.mixmag.jp/news/1902-ruby-rushton.html

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松浦さん
松浦さん
年末恒例のベスト・オブ・ベスト企画。松浦俊夫の「TOKYO MOON」。「TOKYO MOON BEST OF 2019」、パート2。オルタナティブ・ジャズ。ノンストップMIXでお送りしています。

Zela Margossian Quintet / Ceasefire

 

マル子
マル子
こういうタイミングでクラリネットの音を聴くと、魔法にかかったみたいな気分にニャる~
店長
店長
管楽器のなかでも、トランペットより綿っぽい質感だよな。
マル子
マル子
マット感があるニャ!
店長
店長
木の質感かもしれないなー

 

Ashley Henry / Cranes

※同アルバムの別曲

アルバムには”ビート・サイエンティスト”の異名をもつマカヤ・マクレイヴン、モーゼス・ボイド、ビンカー・ゴールディング、セオ・クローカー、エディ・ヒック、ザ・シネマティック・オーケストラのルーク・フラワーズ、ジョシュア・アイデヘン等国籍・世代を超えた個性派ゲストが参集している。

トラック6の「クレーンズ(イン・ザ・スカイ)」はソランジュのインスト・カバーとなるが、それ以外は全曲アシュリーと仲間たちによるオリジナル。曲調もさまざまでコンポーザーとしての将来にも期待がかかる。

引用:https://tower.jp/article/feature_item/2019/09/06/0110

 

マル子
マル子
音数が多くって、クラッカーみたいにはじけまくってるイントロのドラムス!
店長
店長
乾いてて、いいなー。その後のピアノもシンプルなメロディとの対比も楽しい……!
マル子
マル子
アタチ的には、この曲がMIXのハイライトかもチれない。松浦しゃん……

 

Bryony Jarman-Pinto / All About Life

 

UKはブライトンの人気レーベル『Tru Thoughts』より、Hiatus Kaiyote、Moonchild、Lianne La HavasからSade好き必聴のUKジャジー・ソウル大型新人“Bryony Jarman-Pinto”がデビュー・アルバムをリリース!

デビュー前から幾度となくコラボレーションを続けてきた盟友でありレーベルメイトのWerkhaことTom Leahを共同プロデューサーに迎えた本作は、物憂げなアコースティック・ソウル「As I’ve Heard」、ドライなポリリズムに多重コーラスワークが心地よい曼荼羅を描く「Saffron Yellow」、エレピとホーンのリフが心地よいメロウ・ファンク「Sun Kissed」といった先行シングルを筆頭にオーガニックでジャジーな生音が染み渡る良質な楽曲を13曲収録。

Zara McFarlane、Hiatus Kaiyote、Lianne LaHavasからSade好きまで魅了するであろう注目の一枚!

引用:http://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=144810127

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松浦さん
松浦さん
「TOKYO MOON BEST OF 2019」。今夜は、そのパート2。オルタナティブジャズをテーマに、聴いてもらいました。

12月28日(土)は沖野修也さんとの2人会。シタンで、一緒に音楽を楽しみましょう。詳しい情報は私のブロ「Musec for Life」でチェックしてください。それでは、楽しい日曜日の夜をお過ごしください。また、来週。

 

Silentjay / Eternal/Internal Peace

 

豊かな才能をいち早く発掘してきた「Bubblers」シリーズ、現行のキューバ・サウンドを見事にドキュメントし歌姫ダイメ・アロセナを生み出した「Havana Cultura」、そして世界にも例を見ない独自の発展と盛り上がりをみせるロンドン・ジャズ・シーンをパッケージした「We Out Here」など数々の名コンピをキュレーションしてきたBrownswoodがメルボルンのソウル~ジャズ・シーンに陽の目をあてた新シリーズ「Sunny Side Up」をローンチ!

フライング・ロータスやジョーイ・バッドアスとも親交の深いマルチ・プレイヤーで音楽プロデューサーのサイレント・ジェイがディレクションを手掛け、シーンの中心に鎮座するハイエイタス・カイヨーテのホームとして名高い北メルボルン郊外のコーバーグに位置するスタジオ「The Grove」に集結した精鋭たちが1週間の間でレコーディングを行った本作。メンバーの重複もあるなど普段から密接に関わりあう9組のグループが、ソウル、ジャズ、ハウス、ブロークンビーツ、サンバ、Pファンクなどメルボルン・アンダーグラウンドの旬を演奏した質の高い楽曲が並ぶ注目の一枚!!

引用:https://tower.jp/article/feature_item/2019/07/08/0111

 

店長
店長
ラジオでこのクオリティのMIXが聴けるなんてなあ……
マル子
マル子
松浦しゃん、聴いてるジャンル、つなげられるジャンルの幅が広すぎぃ。
店長
店長
なんか……耳を通じて世界にひらかれる感じがするんだよな。
マル子
マル子
むずかチ~ことヮ、よくわかんないけど! いっつもステキだから、2020年も楽しみデシュ!
店長
店長
そういうこと~(笑)

 

(おわり)

 

松浦俊夫さん、DJのお知らせ

12月28日(土)
YEAR END LOUNGE AT CITAN -Hostel, Cafe, Bar, Dining
DJ’s : 沖野修也 SHUYA OKINO(KYOTO JAZZ MASSIVE) & 松浦俊夫 TOSHIO MATSUURA
DJ TIME 18:00-23:30
BAR 18:00-24:30
ADMISSION : 1,000YEN
東京都中央区日本橋大伝馬町15-2
15-2 NIHONBASHI-ODENMACHO CHUO-KU,TOKYO
TEL: 03-6661-7559

 

2019年12月15日のセットリスト

EABS / Przywitanie Sronca
Myele Manzanza / Itaru’s Phone Booth
Nerija / Riverfest
KOKOROKO / Uman
Wanubale / Noto
Ruby Rushton / Eleven Grapes
Zela Margossian Quintet / Ceasefire
Ashley Henry / Cranes
Bryony Jarman-Pinto / All About Life
Silentjay / Eternal/Internal Peace

 

番組情報「Tokyo Moon」

“『ふと耳にした音楽がその人の人生を大きく変えてしまうかもしれない…。』 日本のクラブカルチャー創世記の礎を築き、今もなお変わらない速さで音楽シーンを揺さぶるDJ・ブロードキャスター、松浦俊夫。日本発でありながら、世界水準で瞬間瞬間を切り取る、類まれなる才能に恵まれた彼が、InterFM897から送るプログラム。”

 

【ラジオレポート!】InterFM/TOKYO MOON(2016年8月3日) DJ:松浦俊夫 (U.F.O.)ども! カルスポ食堂・店長(@cul_spo)です! もういくつ寝ると正月だな~なんて思ってたら、もう最初の週末! あっという間に...
【FM yokohama/MC:松重豊】深夜の音楽食堂 【第171回】松重豊×Lainy J Groove(2020年1月8日) ども! カルスポ食堂・店長(@cul_spo)です! 2020年1月8日にFMyokohamaで放送された「音楽食堂」のレ...
【ラジオレポート!】InterFM897/JAZZ ain`t Jazz(2020年1月5日) DJ:沖野修也 ども! 鼻水がツララになりそうなカルスポ食堂・店長(@cul_spo)です! 今日は2020年1月5日に放送されたラジオ番...