JAZZ ain`t Jazz

【ラジオレポート!】InterFM897/JAZZ ain`t Jazz(2020年1月12日) DJ:沖野修也

 

ども! クリームスパゲティを食べすぎたカルスポ食堂・店長(@cul_spo)です!

今日は2020年1月12日に放送されたラジオ番組「JAZZ ain`t Jazz」(DJ:沖野修也)をレポート!

 

本日の「JAZZ ain`t Jazz」、

第7回JAJアワード

そのノミネートの曲から

数曲をピックアップ!

 

さらに沖野流の注目ポイントを

詳しく伝えてもらえるとか?!

 

必聴です!

 

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沖野修也さんのプロフィール!

沖野修也 (KYOTO JAZZ MASSIVE)

DJ/作曲家/執筆家/世界唯一の選曲評論家/The Roomプロデューサー/Tokyo Crossover-Jazz Festival発起人/サウンド・ブランディングの第一人者。
(引用:http://t-matsuura.blog.openers.jp/

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オープニングトーク「JAJアワード

 

 

Best Song部門

① Heaven / The Vision
② What You Gonna Ask For (Theo’s Mix) / Theo Parrish
③ Yellow Dandelion (feat. Georgia Anne Muldrow) / Joe Armon-Jones
④ Blue Moon / Dean Zepherin


 

Best Album部門

① Turn To Clear View / Joe-Armon Jones
② Heritage I & 2 / Mark de Clive-Lowe
③ Beautiful Vinyl Hunter / Ashley Henry
④ Ironsude / Ruby Rushton


 

Best New Artist部門

① Ashley Henry
② Aldorande
③ Jazzmeia Horn(日本デビュー盤)
④ Organic Pulse Ensemble


 

Best Compilation部門

① J-Jazz – Deep Modern Jazz From Japan 1969-1983 Volume 2
② Sunny Side Up
③ If Music Presents You Need This – a Journey into Deep Jazz Vol. 3 – Compiled by Jean-Claude
④ Kickin Presents Flying Dutchman Pieces: DJ’s Choice 1969 to 1976


 

Best Female Vocal部門

① Nia Andrews
② Jazzmeia Horn
③ Lizzo
④ N’Dea Davenport


 

Best Male Vocal部門

① Jordan Rakai
② Philip Bailey
③ Marcos Valle
④ Laville


 

Best Remix/Re-edit部門

① Am I Wrong (Daniel Crawford remix) / Andeson Paak
② Fever (KON remix) / Questlife
③ Falling Deep In Love (Joey Negro 12″ Disco Blend) / Horse Meat Disco, Kathy Sledge, Joey Negro
④ Starry Night Session (Art Of Tones Remix) / M-Scape


 

Best Cover部門

① The World Is Yours / Ashley Henry
② Green Eyes / Jazzmeia Horn
③ Memory Band / Ryan Porter
④ Blue Nile / Brandee Younger


 

Best Collaboration部門

① Battle ft. Binker & Moses / Ashley Henry
② Yellow Dandelion (feat. Georgia Anne Muldrow) / Joe Armon-Jones
③ Love’s Prayer ft. Ravi Coltrane / Brandee Younger
④ Spontaneous (feat. Little Dragon) / Flying Lotus


 

Best Producer部門

① Art Of Tones
② Kon
③ Silentjay
④ Quantic


 

各部門に沖野さんの詳細なレビューあり!

 

 

沖野さん
沖野さん
今回もみなさんの投票と、僕のクリティカルポイントを加算してウィナーを決定します。
マル子
マル子
最終的には沖野しゃんが決めるのかニャ?!
沖野さん
沖野さん
僕がひっくり返すとかじゃないですよ! 明らかに組織票が多い場合などに限りますので、安心してください。
マル子
マル子
組織票なんて、ひどい! やめて! ぜったい!

 

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Best Song部門

① Heaven / The Vision
② What You Gonna Ask For (Theo’s Mix) / Theo Parrish
③ Yellow Dandelion (feat. Georgia Anne Muldrow) / Joe Armon-Jones
④ Blue Moon / Dean Zepherin

Heaven / The Vision

 

ニューディスコ推薦!

Gilles Peterson主宰の名門レーベルBrownswoodの看板としてもその名を轟かせるBen WestbeechとAmirとのコンビでもお馴染みのUSのディガー/プロデューサーKonによる注目ユニットThe Visionが、おなじみのイギリスの名門レーベルDefectedからニュー・シングルをリリース!

Theo ParrishやFlying Lotus、Bonoboの楽曲のヴォーカル参加などでも知られるヴォーカリストAndreya Trianaをフィーチャーし、ファンキーなリズムと色鮮やかなシンセやオルガンが展開していくディスコ・トラック!これからの季節にぴったりな一枚!超おすすめ!!!

引用:https://www.technique.co.jp/item/183525,DFTD548.html

 

沖野さん
沖野さん
ここは4曲。僕が推してきたVISONを覆す曲はあるのか? 大穴でBlue Moon / Dean Zepherinでしょうか。

 

 

Best Album部門

① Turn To Clear View / Joe-Armon Jones
② Heritage I & 2 / Mark de Clive-Lowe
③ Beautiful Vinyl Hunter / Ashley Henry
④ Ironsude / Ruby Rushton

マル子
マル子
裏テーマは、Fromユナイテッド・オブ・キングダムかニャ?
沖野さん
沖野さん
Mark de Clive-Loweもかつてロンドンに住んでいたので、3組半、ロンドン勢(笑)注目はJoe-Armon JonesとAshley Henry。

南ロンドンのJAZZ、注目されてます。Mark de Clive-Loweにも頑張ってほしいという思いがあります。

 

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Best New Artist部門

① Ashley Henry
② Aldorande
③ Jazzmeia Horn(日本デビュー盤)
④ Organic Pulse Ensemble

Organic Pulse Ensemble/Autumn Bloom

 

沖野さん
沖野さん
Ashley HenryとJazzmeia Hornの一騎打ちかな、と思いきや……
マル子
マル子
おもいき……や?!!
沖野さん
沖野さん
ともに面識があるのでハラハラどきどきですね。
マル子
マル子
対抗馬の紹介じゃないニョ~! ピックアップされたニョは「Organic Pulse Ensemble」だったけど!

 

Best Compilation部門

① J-Jazz – Deep Modern Jazz From Japan 1969-1983 Volume 2
② Sunny Side Up
③ If Music Presents You Need This – a Journey into Deep Jazz Vol. 3 – Compiled by Jean-Claude
④ Kickin Presents Flying Dutchman Pieces: DJ’s Choice 1969 to 1976

Horatio Luna/The Wake Up(コンピ「Sunny Side Up」から)

 

豊かな才能をいち早く発掘してきた「Bubblers」シリーズ、現行のキューバ・サウンドを見事にドキュメントし歌姫ダイメ・アロセナを生み出した「Havana Cultura」、そして世界にも例を見ない独自の発展と盛り上がりをみせるロンドン・ジャズ・シーンをパッケージした「We Out Here」など数々の名コンピをキュレーションしてきたBrownswoodがメルボルンのソウル~ジャズ・シーンに陽の目をあてた新シリーズ「Sunny Side Up」をローンチ!

フライング・ロータスやジョーイ・バッドアスとも親交の深いマルチ・プレイヤーで音楽プロデューサーのサイレント・ジェイがディレクションを手掛け、シーンの中心に鎮座するハイエイタス・カイヨーテのホームとして名高い北メルボルン郊外のコーバーグに位置するスタジオ「The Grove」に集結した精鋭たちが1週間の間でレコーディングを行った本作。メンバーの重複もあるなど普段から密接に関わりあう9組のグループが、ソウル、ジャズ、ハウス、ブロークンビーツ、サンバ、Pファンクなどメルボルン・アンダーグラウンドの旬を演奏した質の高い楽曲が並ぶ注目の一枚!!

引用:https://tower.jp/article/feature_item/2019/07/08/0111

 

沖野さん
沖野さん
ここね、常連のノミネート多いです。
マル子
マル子
理由がきっとあるだわさ~
沖野さん
沖野さん
裏返せば、理由が高いということ。
店長
店長
実力伯仲の玄人部門ですかね!
沖野さん
沖野さん
誰が取ってもね、おかしくないですね。Sunny Side Upはオーストラリアのサイレント・ジェイ。新しいキュレーター、どこまで票を伸ばすか楽しみです。

 

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Best Female Vocal部門

① Nia Andrews
② Jazzmeia Horn
③ Lizzo
④ N’Dea Davenport

Lizzo/juice

 

昨年リリースした「Boys」から個人的に気になっていたLizzoですが、今作はポスト・トラップ時代における、80’sリバイバルを意識した快活なディスコ・ポップ。

(中略)

1988年にテキサス州ヒューストンで生まれ育ち、そのころからラッパーとして音楽活動を始めていたというLizzo。数々のインディペンデントなヒップホップ・グループを渡り歩き、2013年にはアルバム『Lizzobangers』でソロ・デビュー。幼いころは自身の身体的コンプレックスに悩まされていたとのこと。

現在ではプラスサイズ・モデルの女性で構成されたバック・ダンサー「The Big Grrrls」を率いるなど、様々な体型に悩む女性たちへのエンパワーメント的存在としても、大きな注目を集めている模様。

(中略)

記事全文:https://spincoaster.com/lizzo-juice

 

店長
店長
80年代リバイバルって、日本だけの流行じゃないんだよなー。
マル子
マル子
ブルーノ・マーズとかもノってるよね? JUICEはディスコやニュージャックの香りがチュる~
店長
店長
渡辺奈緒美さんがアメリカに行きたがったのも、よくわかるわ。まじでラッパーとして弾けるんじゃないか。
マル子
マル子
Lizzoはグラミー賞4部門ノミネート(今回最多)だって!
店長
店長
じゃあ、本命かな?
沖野さん
沖野さん
ちなみに、グラミーとJAJアワードを両方獲ったのは、ロバート・グラスパーとディアンジェロだけです。

 

ート・グラスパー/ブック・レディオ

新進ピアニストとして登場したこの10年の間に、彼はジャズを聴くファン層を驚くべきスピードで拡張し、ジャズの歴史自体も塗り替えてしまった。今のジャズを聴くとしたら、まず手に取るべきなのはグラスパーなのだ。

(中略)

『Black Radio』の大成功により、グラスパーは世界中をツアーで回り、ジャズだけでなくR&Bやヒップホップなど数々のアーティストからもラブコールを受ける存在となった。

(中略)

このように大躍進するグラスパーだが、なぜそこまで評価されるのだろうか。ひとつには、リリカルなピアノ・プレイが挙げられるだろう。ハービー・ハンコックに影響を受けてはいるが、決して派手なインプロヴィゼーションを披露するわけではない。むしろ、全体のサウンドのバランスを考えながら要所要所で絶妙な演奏で耳を惹かせるのだ。それは彼のライヴを一度体験してみるとよくわかる。常にメンバーの様子に気を配り、弾かないときは一切弾かないというメリハリを付けたステージングは、彼の美学が否応なく伝わってくる。この柔軟なスタイルがあるからこそ、ヴォーカルやラッパーをフィーチャーしても一切のブレが無いのだ。

また、オリジナル・ナンバーのクオリティの高さも特筆すべきだろう。これらも、自身のプレイだけでなく、バンド・メンバーやゲスト・ヴォーカリストを見据えた上での創作であることが特徴だ。そこには、J・ディラを筆頭に、Qティップやクエストラヴ(ザ・ルーツ)などヒップホップのアーティストたちからの影響も、聴き手を限定しない要因となっているのかもしれない。

記事全文:http://www.billboard-japan.com/special/detail/1237

 

ディンジェロ/ブック・メサ

 

このご時勢にちゃんとCDショップにまで足を運ばせ、アナログ盤に予約が殺到している状況まで作り出してしまうのが、ディアンジェロのディエンジェロたる所以である。

(中略)

デビュー当初から「彼の周りだけ時間が止まっているようだ」と言われるほど日常生活での動きがスロウでストーンド(当時は常にドラッグでキマっていたという)していたディアンジェロは、性格的に自らリーダーシップをとってムーブメントを牽引するようなタイプではなかったが、結果的にその作品の圧倒的な力によってムーブメントの中心人物/精神的支柱となっていった。

(中略)

『Voodoo』のレコーディング作業は今も参加したミュージシャンの間で語り草となっている。(中略)スタジオで新しい曲に取りかかる前に、毎回ブラックミュージックの歴史を作ってきた名盤1枚と当時の音楽番組『ソウル・トレイン』の1エピソードを持ち込んで、そこに含まれるすべてのサウンド、コード、リリックを「自分たちのものにする」作業を繰り返していったという。
(中略)

プリンスも1996年にアルバム『イマンシペイション』のプロモーションのために来日した際、記者から「最近のお気に入りのアーティストは?」という質問に一言「ディアンジェロ」と答えている。

(中略)

グラミーも獲得したジャズ・ピアニスト、ロバート・グラスパーのリーダーアルバムのように、ディアンジェロと同じ人脈のミュージシャンを総動員し、明確にディアンジェロの音楽を更新しようとする志の高い作品もあった。しかし、それらの事象も含めて今なおディアンジェロはとびっきりスペシャルな存在であり、その圧倒的な「違い」を再証明してみせたのが今回のサードアルバム『ブラック・メサイア』だと断言しよう。

記事全文:https://realsound.jp/2014/12/post-2119.html

 

マル子
マル子
ベタにゃ言い方だけど……歴史的名盤と歴史的アーティストだにゃー
沖野さん
沖野さん
なんだか、JAJアワードに箔をつけるようですが(笑)それくらいね、難しいんです。

同時受賞、世界でたった2人ですからね!

店長
店長
Lizzoが3人目、獲得するかも注目だなー

 

Best Male Vocal部門

① Jordan Rakai
② Philip Bailey
③ Marcos Valle
④ Laville

Philip Bailey/Billy Jack

 

アース・ウインド&ファイアー(Earth, Wind and Fire)のフィリップ・ベイリー(Philip Bailey)が17年ぶりのソロ・アルバム『Love Will Find a Way』を海外で6月21日、日本で7月3日に発売。

ソロ・アルバムのリリースは2002年の『Soul on Jazz』以来。

新作には、ロバート・グラスパー(Robert Glasper)、カマシ・ワシントン(Kamasi Washington)、ケンドリック・スコット(Kendrick Scott)、チック・コリア(Chick Corea)、デリック・ホッジ(Derrick Hodge)、スティーヴ・ガッド(Steve Gadd)、ウィル・アイ・アム(will.i.am)、ビラル(Bilal)、クリスチャン・マクブライド(Christian McBride)、クリスチャン・スコット(Christian Scott)、ケイシー・ベンジャミン(Casey Benjamin)、リオーネル・ ルエケ、テディ・キャンベル、ケニー・バロンなどが参加。

アルバム・タイトル曲は、ファラオ・サンダースの「Love Will Find a Way」のカヴァーでケイシー・べンジャミンがヴォコーダーで参加。そのほか、カーティス・メイフィールドの「Billy Jack」、リターン・トゥ・フォーエヴァーの「You’re Everything」、トーキング・ヘッズの「Once In A Lifetime」、アビー・リンカーンの歌唱で有名な「Long As You’re Living」、マーヴィン・ゲイの「Just To Keep You Satisfied」などのカヴァー+フィリップ・ベイリーと参加アーティストたちの共作オリジナルで構成されます。

(中略)

グラスパーは共同プロデュースも手がけています。

引用:http://amass.jp/119641/

 

店長
店長
高音に抜けてくパートとか聴こえると、やっぱりアース・ウインド&ファイアーがオーバーラップするなあ、フィリップ・ベイリーさん。
マル子
マル子
この部門はホープとベテランが交錯してまチュね~
沖野さん
沖野さん
混戦模様です! JAZZモードなPhilip Baileyさん、前のアルバムから取り上げているJordan Rakaiも注目です。

 

Best Remix/Re-edit部門

① Am I Wrong (Daniel Crawford remix) / Andeson Paak
② Fever (KON remix) / Questlife
③ Falling Deep In Love (Joey Negro 12″ Disco Blend) / Horse Meat Disco, Kathy Sledge, Joey Negro
④ Starry Night Session (Art Of Tones Remix) / M-Scape

沖野さん
沖野さん
今年ね、Fever (KON remix) / Questlifeはリエディットと言えるかもしれませんが、厳密にはRE-EDITが入ってないんですね。
店長
店長
沖野さんはフロアで、Am I Wrong (Daniel Crawford remix) / Andeson Paakをむちゃむちゃかけたらしい。
マル子
マル子
軽くなる腰つき~
店長
店長
ぐにぐにさせるんじゃない!
マル子
マル子
ぐにぐに! ぐにぐに!

 

Best Cover部門

① The World Is Yours / Ashley Henry
② Green Eyes / Jazzmeia Horn
③ Memory Band / Ryan Porter
④ Blue Nile / Brandee Younger

Memory Band / Ryan Porter

 

カマシ・ワシントンのバンドでも知られ、信頼高いトロンボーン奏者、ライアン・ポーター。更に磨きあげた自身の実力を示す、待望の新作アルバムが完成!!

トロンボーン奏者/作曲家ライアン・ポーターの待望の新作は、カマシ・ワシントンらウエスト・コースト・ゲッド・ダウンのメンバーがまたも全面サポートした力作です。

前作『The Optimist』からさらに作曲面にも磨きをかけて、もはやモダン・クラシックな風格さえ漂わせています。

引用:https://diskunion.net/jazz/ct/detail/1007903391

 

沖野さん
沖野さん
Ashley HenryとJazzmeia Horn、JAJ紅白歌合戦でもかけました。この二組、新人部門とこの部門でも対決。ともに3部門のノミネートなんですね。
マル子
マル子
しゅごいね! 実力とスター性、兼ちょなえちぇる!
店長
店長
ちょなえちょる? なんて言ってるかわからん(笑)
沖野さん
沖野さん
2人の熾烈な争いが繰り広げられています。
マル子
マル子
ふ、ふ、2人?
店長
店長
おまえとおれじゃない、アシュリーとジャズメイヤのことだ!
沖野さん
沖野さん
いまのアーティストが時代のモードを取り入れて、再評価するきっかけを与えてくれてますね。その意味で、注目の部門です。

 

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Best Collaboration部門

① Battle ft. Binker & Moses / Ashley Henry
② Yellow Dandelion (feat. Georgia Anne Muldrow) / Joe Armon-Jones
③ Love’s Prayer ft. Ravi Coltrane / Brandee Younger
④ Spontaneous (feat. Little Dragon) / Flying Lotus

Yellow Dandelion (feat. Georgia Anne Muldrow) / Joe Armon-Jones

 

UKジャズシーンでの活躍により、多方面から注目を集める若きキーボーディスト / プロデューサーのジョー・アーモン・ジョーンズ
9月20日(金)に最新アルバム『Turn To Clear View』をリリース

今年リリースしたデビューアルバムが大きな反響を呼んでいるアフロ・ジャズ・ファンク・バンドのエズラ・コレクティヴの一員としても活躍するジョー・アーモン・ジョーンズ。

(中略)

今作はジャズという枠にとらわれず、ダブ、ハウス、ヒップホップ、などクラブカルチャーに強くインスパイアされた内容のアルバムとなった。参加アーティストも豪華で、〈Brainfeeder〉に所属し、ケンドリック・ラマー、エリカ・バドゥ、ロバート・グラスパーなど名だたるミュージシャンから多くの支持を集めるジョージア・アン・マルドロウは先行配信されている「Yellow Dandelion」でフィーチャリングされている。

他にも、ナイジェリア出身の注目シンガーObongjayar、〈YNR Productions〉の設立者でもあるラッパーのジェスト、Maishaでも活躍中のヌビア・ガルシアがアルバムに参加。

※国内盤CDには10インチ限定シングル「Icy Roads (Stacked)」でのみ聴けた「Aquarius」が今回のボーナストラックとして追加収録。

引用:https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=10408

 

Best Producer部門

① Art Of Tones
② Kon
③ Silentjay
④ Quantic

 

沖野さん
沖野さん
Art Of TonesとKonはお馴染みですが、あらたにSilentjay。
店長
店長
ベストコンピ部門にも名前が出てたな。
マル子
マル子
サニー・サイド・アップのディレクションだってニャ。
沖野さん
沖野さん
さらにベスト・ソングにノミネートされた「What You Gonna Ask For (Theo’s Mix) / Theo Parrish」にも参加してるんですね。注目のプロデューサー。
マル子
マル子
Quanticは?
沖野さん
沖野さん
ニューアルバム、すばらしい作品でした。
店長
店長
今回はアルバム部門じゃなくて、プロデューサー枠にノミネートですね!
沖野さん
沖野さん
KONもベスト・ソング、ベスト・プロデューサー、さらにはベスト・リミックス/リエディットと3部門のノミネート。
マル子
マル子
アシュリー、メイヤーホーン、アーモンジョー、コンの4人が……
沖野さん
沖野さん
それぞれ3部門ずつノミネート。誰がどこで獲るのか? 予想がつきません!
店長
店長
沖野さんは面識があったり、友達だったりして、もしも自分が賞をあげる立場だったら、人間関係に支障が出そうだ……
沖野さん
沖野さん
ファンからの投票ということで、問題はありません(笑)みなさんの投票、心よりお待ちいています。

 

エンディング

 

沖野さん
沖野さん
ここまで全10部門からピックアップしてお送りしました。激戦、混戦、一騎打ち ―― グラミーとのW受賞なるかなど、いろいろありました……が、もしかして、盛り上がってるの僕だけじゃないですよね?(笑)
マル子
マル子
ニャいニャい! そんなはずニャい!
沖野さん
沖野さん
世界でいちばん小さな音楽賞ですから、そんなに肩肘張らずに気軽に1票、投じてください
店長
店長
いやー、規模はちいさいと言ってるけど、ノミネートの数といい、部門の多さといい、沖野さんの情熱がびりびり伝わってきますよ
マル子
マル子
ニャニャ回も続いてるし!
店長
店長
七回な(笑)
沖野さん
沖野さん
それぞれの部門で、みなさんが「これ!」と思うものを選んでください。部門はいくつでもオッケーです。
マル子
マル子
投票すると……なにやらチュテキなプレゼントがもらえリュとか……?? ふっふふ
沖野さん
沖野さん
番組スタッフと、数名のリスナーのみなさんしか持っていない、激レアのJAJティシャツをプレゼントします。締め切りは1/19。発表は2/2、番組内で行います。
マル子
マル子
楽しみだニャ~~~~~

 

(おわり)

 

番組情報「JAZZ ain`t Jazz」(ジャズ・エイント・ジャズ)

沖野修也の考える現代のCrossoverJazz(クロスオーヴァー・ジャズ)
『JAZZ ain`t Jazz』
MC&DJ:沖野修也 (KYOTO JAZZ MASSIVE)

DJ、プロデューサー、さらに「KYOTO JAZZ MASSIVE」としてのアーティスト活動も行う“クラブ・ジャズ・シーン”中心的存在の沖野修也が、番組が考える「現代のジャズ」の魅力を様々な角度から紹介。何となくジャズが好きな人、また「ジャズって何?」という 全くの初心者リスナーにも、それぞれに新たな発見が必ずある1時間。

 

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